給食室(食育計画)
| 月 | 食 育 計 画 |
| 4月 | 新しい環境で友達や保育者と一緒に楽しく食べる |
| 5月 | よくかんで食べ、食べ物の味をしっかりあじわう |
| 6月 | 手洗いにより食中毒を防ぎ安全に食事をする |
| 7月 | 夏野菜を味わう |
| 8月 | 基本的な生活習慣で暑さに負けず元気に過ごす |
| 9月 | よく食べてよく運動する |
| 10月 | 秋の魚や野菜や果物に関心を持ち味わう |
| 11月 | 料理の楽しさを知る |
| 12月 | 行事を通して食に関心を持つ |
| 1月 | 年始の行事と食べ物を知る ※材料発注の都合により急遽献立が変更になる場合があります。あらかじめ、ご了承ください。 |
|
2026年 9月給食献立表 |
※材料発注の都合により急遽献立が変更になる場合があります。あらかじめ、ご了承ください。
※旬の食材を使用しているところは色を変えて表示しています。
9月の献立テーマは「骨を丈夫にしよう!」です
今月の旬の食材は、かぼちゃ、なす、椎茸などです
暦の上では秋となりましたが、日中は日差しが強く残暑が厳しい日々が続いています。引き続き、こまめな水分補給を心掛け熱中症に気を付けていきましょう。これからの季節は、「食欲の秋」と言われるようにたくさんの食材が旬を迎えます。旬の食材を食事に取り入れ秋の味覚を存分に味わいましょう♪
◇◆ 非常食の準備 ◆◇
9月1日は防災の日です。非常食には、水・米(アルファ米)・パン・缶づめ・ビスケット・チョコレートなどがあげられます。非常食としての備えも大切ですが、子どもが日常的に食べ慣れているお菓子なども賞味期限ごとに買い替えをしてストックしておきましょう。災害時には、子どもは環境の変化により精神的に不安定になるため、食べ慣れない非常食では心身を満たすことが難しいこともあります。食べ慣れたお菓子が心を癒し、命を救います。園では、9月1日に備蓄しているグレープゼリーを提供します。非常食の味や食べ方に慣れるきっかけになればと思います。また、防災の日に家庭での備蓄や避難場所の確認など話し合う時間をとりましょう!
◇◆ 身体に大切なカルシウム ◆◇
骨や歯の成分であるカルシウムは、99%が骨や歯を作っています。残りの1%は、健康を保つ成分として身体のいたるところに分布しています。例えば、①唾液に含まれるカルシウムはリンといっしょに歯の表面に付着し、歯を修復する、②神経の伝達を助ける、③筋肉を収縮する、④心臓の鼓動を一定に保つ、⑤止血する、など命に関わる重要な働きがあります。血中のカルシウムが不足すると骨から補われ、高齢になると骨粗しょう症になる恐れもあります。乳幼児期からの積極的にとりましょう。
*❖* 今月のおすすめメニューの紹介 *❖*
ぜひ、ご家庭でも作ってみてください♪
※子ども1人の分量になっています。5倍・10倍と分量を増やして作ってください☆
みかん寒天
9月18日のおやつで提供します
【材料】
寒天(粉) 0.4g
水 8ml
砂糖 2g
100%オレンジジュース 60ml
みかん缶(実) 30g
【作り方】
⓵寒天は水で煮溶かす。
② ①に砂糖・オレンジジュースを加えて混ぜ、型に流し込む。そこへみかんも入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
野菜入りチキンナゲット
9月25日の昼食で提供します
【材料】
鶏ひき肉 40g
玉ねぎ 10g
人参 10g
薄力粉 5g
豆乳 2ml
塩 0.1g
しょうゆ 1g
サラダ油 1g
【作り方】
⓵ 玉ねぎ・人参はみじん切にする。
② ボウルに、鶏ひき肉・調味料・①をすべて入れ、混ぜ合わせる。
③ 小判型に丸め、200℃程のオーブンで15~20分焼く。
両面がこんがりきつね色になれば出来上がり!






